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【要チェック】虫が出にくい物件の特徴8選!一人暮らし女性必読!

【要チェック】虫が出にくい物件の特徴8選!一人暮らし女性必読!

「一人暮らしを始めて家で虫と遭遇したくない..」という方は多いのではないのでしょうか?小さな虫だけでなく、ゴキブリなどの駆除もひとりでしなければなりません。「それは絶対に嫌だ..」という方は、物件選びの段階で、なるべく虫が出にくい物件を選んでみてはいかがでしょうか?今回は、虫が出にくい物件の特徴8選!をご紹介します!

むしが出にくい物件の特徴

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一人暮らしにおいては多かれ少なかれ、部屋の中で虫と遭遇してしまうことはあります。特に気にならない人もいらっしゃるでしょうが、逆に自分で駆除するのが嫌だという方もいるかもしれません。そのような方は、家探しの時点で虫が出にくい物件で絞り込むといいでしょう。

3階以上のなるべく上の階である:虫がでにくい物件

虫は飛んできたり、壁を伝ってきたりすることで部屋の中に侵入します。1階の物件や2階の物件に比べると3階以上、なるべく上の階のほうが虫が侵入してくる可能性は低いと言えます。逆に1階や2階の物件は避けるべきといえるでしょう。虫との遭遇を避けるためには、なるべく上の階の物件を選ぶといいでしょう。

近くに飲食店やスーパー・コンビニなどがない:虫がでにくい物件

飲食店やスーパー、コンビニからでる食料品の廃棄物には、必然的にむしが集まりやすくなってしまいます。しかし飲食店やスーパー、コンビニなどは家の近くにあると便利な施設の筆頭です。しかし、あまりに家の近くにある場合には、近くにある物件はさけたほうがいいでしょう。

近くに自然・緑がない:虫がでにくい物件

自然が豊かな公園などがあった場合でも、むしが発生しやすいと言えます。公園や森林、草むらなどでなくとも、畑や田んぼ、学校などでも同様に発生しやすい傾向があります。公園など緑豊かな施設には様々なメリットがありますが、こういったデメリットもあることは抑えておきましょう。

また、学校などは家の周辺にあることが嫌がられる施設の1つです。虫に加えて、どのような施設が近くにあったら嫌なのか、物件探しの前に検討しておくといいでしょう。

木造ではない:虫がでにくい物件

むしはかなり小さな隙間からでも部屋の中に侵入していきます。物件の構造が木造であった場合、鉄筋に比べて隙間ができやすいため、虫が侵入しやすい傾向があります。なお、木造物件の多くが1階〜3階建程度のため、上の階数に住もうとすると、必然的に木造物件は選択肢からは外れてくるでしょう。

ドアポストがない:虫がでにくい物件

玄関のドアについている「ドアポスト」から虫が侵入してくることがあります。特にオートロックがないアパートやマンションなどでは多く導入されておりますので、ドアポストがない物件を選ぶといいでしょう。もしある場合でも、使用せずに塞いでしまってもいいかもしれません。

日当たりがよく・換気がしっかりしている:虫がでにくい物件

虫との遭遇を少しでも避ける場合には、なるべく日当たりがよく、湿度を抑えることができる物件を選ぶようにしましょう。虫は湿度が高いジメジメしている場所を好みます。部屋だけでなく、そのような場所は避けるようにしましょう。

なお、虫が入ってくるからと、完全に換気をしないのは空気を大きく悪化させてしまいます。換気の方法などもいろいろと調べておくといいでしょう。

なるべく新しい物件・新築:虫がでにくい物件

築年数が経過すると、経年劣化による痛みで、木造でなくても虫が侵入してしまう隙間などができてしまう可能性はあります。油の匂いも合わさり、換気扇が危険なむしの通り道になってしまうこともあります。加えて、風呂場やトイレ、洗面所、キッチンなどの排水溝、エアコンの水を流すためのホース、網戸などの経年劣化した箇所からの侵入もあり得ます。

もちろん新築が理想ですが、新築に絞りこむ場合は選択肢も狭まるほか、それなりの家賃がかかってしまいます。

築年数10年以内程度を1つの目安としてもいいかもしれません。

近隣住民のマナーがしっかりしている:虫がでにくい物件

物件そのものや、周囲の状況が虫が出ない条件となっていても、周囲の住民の影響により結果的に虫の発生が多発してしまうケースもあります。

ゴミ捨てのマナーや、ベランダでのガーデニングなどにより、結果的にむしが発生することもあるのです。これらは、実際に見て皆けらばわからないほか、途中で住民が引越してきたりした場合に状況がかわりますので、100%防ぐことはできません。

前提として完全に虫を防ぐことはできない

虫は様々な場所から侵入してきます。窓を開けていなくても、排水溝や換気扇などの隙間などから侵入してきてしまうこともあります。上の階数であれば、虫の発生が少ないとはいえど、10階以上でもベランダに蝉などが飛んでくることもあります。エレベーターに乗って上がってくることもあります。

加えて、多くの人が嫌がるであろう「通称G」は、成虫であれば5mm、羽化してまもない幼虫であれば、0.5mmの隙間でも侵入することが可能です。毎日の対策が必要と言えます。

外部リンク:【専門家監修】ゴキブリはどこから入る?5つの侵入経路と防止対策

なるべく虫を防ぐ対策もしておこう

なお、虫が出にくい物件を選んだうえで、虫が出ないように様々な対策を打っておくといいでしょう。

  • 防虫剤などをまく
  • 穴はなるべく塞ぐ
  • 引越し時に家具家電に防虫対策を行う

また、引越し直後からでもできることも多くあります。特に段ボールは虫の温床となることが多くありますので、早めに開梱して開けるようにしましょう。

虫が出にくい物件を探す場合、一度内見に足を運ぶようにしよう

ここまで虫が出にくい物件の条件についてみていました。限界まで虫との遭遇を避けたい場合、これらの条件をみたした物件を探すといいでしょう。しかし、残念ながら完全に虫の侵入を防ぐことはほぼ不可能です。日々の生活における対策も必須となります。加えて、写真ではキッチンがシステムキッチンになっていても、換気扇が古いタイプとなっている物件も多いです。網戸の隙間なども見ておかなければなりません。

物件の候補を絞り込んだあとにば、実際に一度足を運ぶようにしましょう。

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